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衆議院議員 石川ともひろ 北海道11区 民主党
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いざ始動!!十勝一新そして日本一新
故郷十勝の再生、そして日本を
私は北海道十勝の足寄町で三人兄弟の末っ子として生まれました。過疎化の波にさらされる故郷の現状を見るにつけ、将来は十勝に戻り地域の発展に尽くしたいと考え政治家を志しました。
論語に「吾十有五而志于学 三十而立」という言葉がありますが、「世の中のお役に立てるような人間になりたい」と思い、親元を離れたのが十五歳、そして三十二歳で日本の命運を賭けた先の衆議院総選挙に立ちました。残念ながら一度で私の思いを成就することはかないませんでしたが、この度繰り上げ当選により国民の声を届けることができるようになりました。
「十勝一新」そして「日本一新」へと私の志はさらに大きく広がっております。
小沢一郎先生に学ぶ
政治家を目指すにあたり、立派な政治家の下で勉強したいと考え小沢一郎先生の門を叩いたのが大学4年の時でした。住み込みの書生として庭掃除や雑巾がけから始め、岩手事務所・東京事務所で小沢先生の秘書を務めてまいりました。
当時、広い視野で日本のことを考え真の改革を推進すべくあえて野党生活を選んだ小沢先生からは、「決してぶれないこと」と「自己の信念を貫き通すこと」の二つを学びました。
たとえ逆風が吹こうとも、壁にぶつかろうとも、政治信念を曲げない政治家であり続けたいと考えております。
そして今、国会の場で「小沢主義」を実践することができました。
政権交代=「真の改革」

「構造改革」を掲げた小泉政権下の五年間で、所得格差のみならず地域間格差など様々な社会的不平等が拡大し、「格差社会」の問題が表面化しました。そして小泉改革路線を継承した安倍政権の下では、そのひずみが噴出し国民の我慢も限界に近づいています。所詮、一部の人のための改革に過ぎなかったという実態が露呈しているのです。
政治の役割は「国民的利益」の増進を図るものでなくてはなりません。「公正」という視点に立った真の改革は、社会的に最も弱い立場にある人々の生活が改善されるものでなければなりません。今こそ政権交代を実現し、真の改革を実現しましょう。

  「農業王国」から「環境王国十勝」へ
私の地元十勝は、自然環境に恵まれ、日本を代表する農業王国としてその名をとどろかせてきました。ここで私は、地域の発展のために十勝の恵まれた自然環境をもっと積極的に活用することを提案いたします。安心で安全な食糧を生産のはもちろんのこと、廃棄物を出さない「循環型農業」の推進、自然エネルギーのための「燃料作物」の研究など視野に入れなければなりません。また、北海道の森林面積の20%強を誇る十勝、私は林業の再生により地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の削減に貢献することができると考えます。さらに林業の再生は、磯焼けなど漁場の荒れを防ぐ効果も期待でき、貴重な漁業資源の保護にもつながります。
今、地球環境は待ったなしの危機的な状況に瀕しております。私は「環境王国十勝」そして「環境先進国日本」を作り上げたいと考えております。
日本を憂う
子が親を殺し、親が子を殺す。道路を走ればポイ捨てのゴミだらけ。かつて「礼儀正しい」「勤勉」と評価されてきた日本人の公共心や倫理観はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。小学生の将来の夢が「お金持ちになりたい」に象徴される極端な拝金主義、「自分さえよければかまわない」といった間違った個人主義。戦後60年を経て、現在の日本社会は価値観の再構築を求められる大きな転換期を迎えているのではないでしょうか。私は今こそ日本人の相互扶助の精神を取り戻し、誰もが安心で安全に暮らせる社会を作らなければならないと考えます。
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