2010年10月3日 のアーカイブ

浅野議員の初公務

2010年10月3日 日曜日

自衛隊の足寄分屯地での17周年記念行事に参加してきた。浜大樹から上士幌の韃靼そば祭りに寄ってから足寄に向かった。足寄の弾薬庫誘致には鈴木宗男新党大地代表が故・中川一郎先生の秘書時代から誘致に取り組んでいた基地であるので初公務がこの足寄で非常に感慨深いと挨拶。私は自衛隊での初挨拶の時には紙に書いたものを読みながら震える手と足を必死にこらえながら話したのを記憶しているが浅野代議士はメモも見ずよどみなくお話しているのを見てさすがと感心する。鈴木代表の質問主意書は戦後の政治家で最多でありおそらく今後も破られない記録であるが浅野代議士がそのサポートをしていたのは関係者なら誰もが知っていることである。鈴木代表の後を担う即戦力としての期待は高いが初公務は立派に期待に応えていた。これから協力して地域のために日本のために頑張っていきたい。

シャケ漁体験

2010年10月3日 日曜日

昨日、鹿追での池本道議のパークゴルフ交流会に参加の後、大樹まで車で移動し大樹ホテルに宿泊した。今朝はかねてからお願いしていた漁船での漁体験である。水谷さんのご紹介で浜大樹の方々の船に乗船させていただいた。定置網での漁がどのようにして行われるのか体験することができた。3時30分起床。さすがに眠い。4時30分に浜に到着。5時前に乗船。4か所の定置網での作業に密着することが出来た。漁船は周りに手すりがないので立っているとバランスを崩せばすぐに海に落ちてしまうのでさすがに怖い。作業もとても素人が手伝える雰囲気ではなかったが漁師の伊藤さんから少しやってみるかいと言っていただいたのでシャケを網から船に下ろす作業のみ体験させていただいた。今年は海水温が高いのでサンマは歴史的な不漁であったが鮭も例年より随分取れないという。定置網に行くまで漁師の三宅さんに「農家は補償があったりするけど漁師はないからな」と言われる。漁業での所得補償は昨年、山田副大臣(当時)の肝いりで調査費がつけられたが仕組みも含めていいものをつくらなければと改めて思う。酪農や畑作の実習や勉強、そして陳情を受けて出来るだけ地域の思いを伝えることができるように自分なりに努力をしてきたつもりであるが漁業分野では勉強も努力もまだまだ足りない。頑張らなければと思う。