2010年10月8日 のアーカイブ

松山千春コンサート

2010年10月8日 金曜日

 昨夜は久しぶりに市原市で開催された松山千春さんのコンサートにお伺いしてきた。毎年、東京と札幌のコンサートには日程を調整して伺うようにしているがそれ以外では初めてだ。鈴木宗男先生のご家族に連れて行っていただいた。今回は秋のツアー初日ということで会場も満員で盛り上がっていた。

一発屋という言葉がある。歌手や芸能人で一曲だけ売れたり一つの芸だけがヒットしたりした芸能人をさしていう言葉だ。政治家も同じで1回だけは風で当選することはあるかもしれない。郵政選挙で当選した小泉チルドレンにはその類のも少なからずいたであろう。そう考えると1977年以来、ずっと第一線で活躍している松山千春さんの実力はすごい。33年間コンサート会場を常に満員に出来るアーティストはそういない。ちなみに私は足寄郡足寄町生まれであり小学校、中学校は松山千春さんの後輩である。会場には私が子供のころお菓子を買いに行っていた足寄の吉川商店の息子さんも来られていて「ともひろ」と声をかけられる。足寄町の誇りである松山千春さんのコンサートには足寄や十勝地方出身の方も少なからず来ているのだろう。

コンサートの終わり近くに鈴木宗男先生と一緒に壇上に呼ばれて紹介を受けた。会場からも鈴木先生と私に頑張れと激励の声が飛ぶ。

松山千春さんの配慮に感謝しつつ会場を後にした。

松山千春さんのコンサートツアーには必ず副題がついている。今回の題は「慕う」である。鈴木先生と松山千春さんの友情は大変固いきずなで結ばれている。ムネオハウス事件のときのメディア攻撃を見ていたら距離をおいてもおかしくないのに鈴木先生とずっと行動を共にしてきている。なかなか出来ないことである。「慕う」の副題にはそんな思いも込められているのかもしれない。