2011年1月 のアーカイブ

強制起訴

2011年1月31日 月曜日

小沢一郎元代表の強制起訴が決定した。

各社からのインタビューを受ける。

昨年の10月に検察審査会による強制起訴議決がなされていたので今回は予想された事であったので冷静に受け止めることができたが残念である。我々逮捕された3人の供述調書をもとに行われたことであるので申し訳ない気持ちである。

2月7日に初公判がある。

裁判では自分たちの無罪主張とともに小沢元代表の無罪を勝ち取るために頑張っていきたい。

あらためて北朝鮮が震える日を読む

2011年1月28日 金曜日

金正男が東京新聞との単独インタビューに応じた。

デノミの失敗を指摘するなど今までより更に踏み込んで北朝鮮の現体制に対して批判をしている。以前、テレビで世襲はおかしいと発言していたが後継者が正式に正恩氏に決まり住民に尊敬される指導者になってほしいと発言している。

改革開放に関心を持つべき時と経済政策の転換を唱えていることも報じている。

中国が改革開放路線を促す役割を金正男に担わせていると以前の防衛問題研究会で福山氏も指摘していた。そして中国が金正恩への後継を認めたのは改革開放を受け入れることを北朝鮮が了解したからではと講演で話されていた。

しかし金正男は軍の強大化に危機感を持っており核の放棄は可能性は少ないと言っている。とても改革開放に舵をきるような感じはまだ見受けられない。

北朝鮮で不足の事態が起きた時のシミュレーションをきちんと政府は行うとともに関係国との連携をしっかりとしていかなければならない。

山崎泉候補事務所開き

2011年1月26日 水曜日

日曜日に山崎泉北海道議会議員候補予定者の事務所開きに参加した。

山崎氏は私と同い年の37歳。鈴木宗男先生の下で秘書として活動し30歳で帯広市議会議員に当選し現在、2期目の途中で市議を辞し4月の道議会議員選挙に立候補を表明し活発に活動している。

長年、鈴木先生の下で勉強した事は山崎さんの政治活動の血となり骨となっていると思う。

帯広市選挙区は前回は無投票再選であったので今回は8年ぶりの選挙戦である。

北海道知事選挙で勝利し道政奪還を掲げる民主党推薦の木村候補の勝利に向けて道議会で過半数獲得を目指さなければならない。帯広市区は定数3のうち自民党が2議席、民主党が三津道議の1議席であるので友党である新党大地推薦候補の山崎氏の当選を勝ち取らなければならない。

山崎氏はJC帯広やユネスコなどで精力的に活動しており若者の支援者が多い。また教育問題にも熱心に取り組んでおり勉強家でもある。

若い力をあわせて頑張っていきたい。

ようやく回復

2011年1月25日 火曜日

 年末からの風邪がようやく治ったと思ったら先週の月曜日の夜に友人とご飯を食べたあたりからまた調子が悪くなり結局火曜日のエゾシカサミットを欠席し一日寝込んでしまった。

 先週末に地元に戻った際には超過密スケジュールだったのでまた微熱が出たがようやく調子が良くなった。昨年も拘置所を出所後、2月10日に離党会見を行ってから1ヶ月間くらい微熱が続いた。こんなことは初めてだったのでなぜなのか悩んだが病は気からというがやはり身体のバランスが崩れていたのだと思う。今回も裁判が近いせいかもしれない。

 足寄町で久しぶりに国政報告会を行った。足寄町だけでなく隣の本別町や陸別町からも参加いただいた。昨年は新年会の二日前に逮捕されたので国政報告会を行うことが出来なかったので2年ぶりにスライドを使って行った。皆さん満足していただけたようであった。

 街頭演説も今年に入ってから行っていないのでそろそろ開始しなければと思っている。

 気合を入れて頑張っていきたい。

AERAの小沢一郎論

2011年1月21日 金曜日

今週号のAERAに私のインタビュー記事が掲載されている。

 石川知裕の小沢一郎論というものだ。産経新聞の某記者からお誘いを受けて懇親会で語った内容が面白いということにな特集を組む事になった。

私は秘書時代は秘書は黒子に徹すべしという考え方であったのでテレビや新聞で小沢論について語った事は無い。

またあまり目立たないようにしていたので逮捕時に秘書時代の私の映像を探すのにマスコミも苦労したようである。

しかし小沢一郎議員辞職すべしの声が多い中で総理にふさわしい政治家ナンバーワンとなっている現状を見ると国民は小沢一郎が抱えている政治と金の問題を早くクリアして政治の舵取りをして欲しいという声の表れと私は思っている。

日本の歴史の中で現在は大きなパラダイムシフトの中にある。この歴史的転換点においては強いリーダーが必要であると国民が感じているからこそ小沢一郎が死なないのであろう。

多少なりとも近くで仕事をした私なりの小沢一郎論を是非ご一読いただきたい。

エゾシカ駆除及び鹿肉需要拡大

2011年1月17日 月曜日

北海道と陸上自衛隊北部方面総監部がエゾシカの有害駆除に関する支援協定を締結する。

昨日は池本柳次道議会議員の新年会が1000人以上の参加者参加の中で盛大に開催された。私にご挨拶の時間を頂いたのでエゾシカの駆除問題に関して長年にわたり池本先生が取り組んで今日実を結んでいることを紹介した。

エゾシカの増殖による農作物への被害が増加し社会問題化している。60万頭ともまたそれ以上とも言われるエゾシカが道内に存在している。私も数年前に池本さんから相談を受けた時にすぐに防衛庁及び自衛隊隊員と意見交換しエゾシカの駆除について自衛隊の活用を提案してみたが現場の声は法律により銃器をエゾシカに対して使えないこととたとえその部分をクリアできるようにしたとしても国防を担う誇りある隊員に対して鹿を撃ってこいとは言いにくいですねと話していた。

今回は越冬地調査、追い込み作業支援、駆除した鹿の運搬支援などである。地域住民の生活を守る、産業を守るという観点でしっかり支援活動を行ってもらいたいと考えている。

しかし駆除した後の鹿肉の処理にもお金がかかる。しっかりと採算ベースに合うような形の鹿肉流通を考えることが大事である。

明日、十勝において蝦夷鹿サミットが開催される。私も話を聞きにいく予定である。駆除した後の衛生面での法的なクリアなど課題はたくさんあるが課題をクリアしてジビエ料理を確立させるために尽力していきたい。

逮捕から一年

2011年1月16日 日曜日

昨日で逮捕から一年が経過した。

有り難くないが記念の日である。逮捕される前は大変であった。空港からどこに向かおうと毎日バイクで追跡される日々であった。携帯電話にはひっきりなしにマスコミから電話が入るので携帯恐怖症になりそうであった。

逮捕された時は片手錠で東京拘置所に連行された。しかしもうこれでマスコミから追われなくて済むと思うと実はホッとした。昨日、ビジネスジャンプのインタビューを受けた時に逮捕された時の感想はと聞かれてホッとしましたねと答えたら記者の方が怪訝な顔をしていたが私の正直な感想である。

この一年早いもんだとつくづく感じる。

初公判に向けて頑張っていきたい。

タイガーマスク

2011年1月13日 木曜日

 私は子供の頃、大のプロレスファンでしたので金曜日は猪木の新日本プロレス、土曜日は馬場の全日本プロレスのテレビ中継を必ず見ていました。また週刊ゴングや週刊プロレス(今はもうないのかな)なんかも友人と交代で買っていたくらいのマニアでした。

マサ斉藤が猪木との巌流島対決で繰り出した監獄固め(マサ斉藤がアメリカで監獄に収監されていた時に編み出した必殺技)やハルクホーガンがアックスボンバーで猪木を失神させた試合など夢中で見ていました。あの頃は体育館の幅跳び用のマットなんかでブレーンバスターやバックドロップなどプロレスごっこやったりしてましたね。

高校に入学するとテレビを見ることがほとんど出来なくなったので(寮生活のため)次第に関心が薄れたましたが中学卒業するまでは熱狂的なプロレスファンでした。

最近、タイガーマスク運動と呼ばれる寄付行為が話題を呼んでいる。

昨年のクリスマスに前橋市の児童相談所へランドセルが「伊達直人」名で置かれていた。それに端を発し全国の児童相談所に善意の贈り物が届けられている。伊達直人はアニメ・タイガーマスクの主人公である。ちなみに実際のプロレスでは佐山サトルがマスクをかぶり空中殺法でプロレスファンを魅了した。

永久国債について書かれた書物を読んだ際に利子に変わって購入者にどのような特典を与えるのか。一つに名誉(爵位など)が列記されていた。勲章制度を改革して公共の為に寄付を頂いた方に勲章を授与し子孫に何らかの特典を与えるのも一つの考えかもしれない。

今回のタイガーマスク運動に現れている様に日本人の気質として公共のために寄付をするというのは気質として強く持っているものだと思う。匿名での寄付は美徳であるがそれだと単発的で予想が出来ないものであるので公共物を建設及び活動資金、運転資金の調達の計画を立てる事が難しい。

民間の善意を国債に変わる資金として活用できる仕組みを作り上げることが大事である。

スーパー十勝人

2011年1月12日 水曜日

年末の12月30日にザ・ネクストジェネレーション十勝というイベントで挨拶の依頼を受けたのでお伺いしてきた。

十勝で働く20代、30代の若者を中心とした組織であるグローバル十勝という組織が主宰するイベントだ。

この日はますやパンの杉山さんと十勝おやじの背中を超える会の堀田さんが講演。杉山さん堀田さんともにスライドを使ってのわかりやすい素晴らしい講演であった。

懇親会で他の方の意見を聞いてみると皆さんも同感との事。

北海道は屯田兵が開拓した地域すなわち官が開拓した地域が多いが十勝地区は主に民間団体が入植して開拓した地域である。自らの創意工夫によって生活を成り立たせてきた気風が他の地域よりも強いと感じる。以前ご紹介したがゲートボール、パークゴルフ、ミニバレーなども十勝の住民が創意工夫をして作り上げたスポーツである。農業もいち早く米から転換して食料自給率1100パーセントに達している。

しかし少子高齢化、過疎化の波は着実に押し寄せている。変わらないで残るためには変わらなければならない。36万人の人口は減少し地域内の消費市場は縮小する。6次産業化を進め地域にお金が来る、お金が回る仕組みを作り上げ若者の雇用を確保出来るようにすること、そして地産多消を進め地域外へ更に海外に打って出ることも考えていかなければならない。

お二人の講演は十勝の可能性を信じこの地域を更に発展させたいという思いが伝わってきた。

十勝の素材を活かした地域づくりを推進できるように頑張りたい。

成人式

2011年1月9日 日曜日

年末から風邪がなかなか治らず調子の悪い状態が続いていましたがようやく良くなってきました。

具合がよくなくても行事には出席しなければならないのでゆっくり出来ないのが悩みの種でしたがどうにか調子が戻ってきました。

今日は帯広市と音更町の成人式に参加した。帯広市では1200人以上、音更町では400人以上が新成人になるとのことであった。

私の時代は1月15日に成人式が固定されていたため、大学の試験が翌日にあり成人式に出席できず残念な思いをした記憶があるが、今は祝日3連休制度のお陰で成人式に出席しやすいようになっている。また少子化のため、より出席しやすいようにと広尾と新得では1月3日に成人式を行ったと聞いた。

いずれにしても大規模な同窓会でも行わない限りこの成人式が一番大きい同窓会となるだろうから、今夜は同級生同士で楽しんでほしい。