スピードスケート

明日、足寄町のスピードスケート連盟50周年記念大会において挨拶をさせていただく予定である。

私が中学生だった頃の足寄中学校のスピードスケート部は全国総合優勝3連覇を成し遂げまさに全盛期だったと言える。私の同級生の熊谷君や森内君、加藤君、米森君などはすごい選手だった。彼らは秋になると早朝から氷の張った高木沼というところまで行き練習をしていた。家族や地域の指導者の協力が無ければ出来ないことである。

この50周年において足寄町のスピードスケートの発展にご尽力いただいた東出さんが昨年ご逝去されたことにより出席できないのが残念である。こうした地域の後援者がいなければ今日の隆盛はないだろうと思う。

先日、長野県において行われた全国大会に参加した足寄中学校の選手とお話しする機会があった。今年は男子は惜しくも優勝を逃してしまったがそれでも全国大会において2位という堂々たる成績であった。スピードスケートの強さは今も健在のようである。

東出さんの遺志を継いで頑張っておられる若い指導者の方も育っているようである。来年の活躍に期待したい。

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