2011年3月5日 のアーカイブ

財団法人 修養団に宿泊

2011年3月5日 土曜日

公判終了後の翌日に三重県に向かう。

早稲田大学の先輩である金子さんの選挙を学生時代に手伝ったのが縁で今もお付き合いをしていただいている方々がいる。

しかし今回は旧交を温めにお伺いするのではなく伊勢神宮参拝のため修養団に宿泊。そして翌日には井村屋で工場見学及び小豆の国際情勢についての意見交換のための三重出張である。

松阪市は食べ物では松坂牛、歴史上の人物では本居宣長の出身地でもある。素材としては十分。頑張って欲しい。

その後、修養団にて山中隆雄会長(勢乃国屋)の講和を拝聴する。1時間30分があっという間であった。

日本を知らない日本人が多すぎると指摘。国の誕生日である建国記念日の意味を知っている国民がどれだけいるだろうか。アメリカでは子供でも建国記念日の意味を知っている。もっと日本の良さを子供たちに教えていかなければならないという強い思いが伝わってきた。

また著書をも拝見させていただいたが著書の中で皇學館大學の先生方から学んだ際に昭和18年以降の極端な右傾化ではなくどのイデオロギーにも属さない学びを身につけていったと書かれてありました。

極端な右傾化には私自身、警鐘を鳴らす立場ですが子供たちの教育のために伝統の心を教えていくことは必要である。右傾化せず尚且つ左傾化せずというバランスは難しいがやっていかなければならない。

その後は修養団相談役である中山靖雄先生ご夫妻と懇談の機会をいただく。先生からは気にして苦にせずと言葉をいただく。

厳しい中にあって大変感激した。以下に先生から頂いた一句を掲載する。

『今ここに起こりし事はすべてみなみ親の愛の仕込みなりけり』

その後は奥様と伊勢戸田家にてお食事。古代日本について貴重なお話を頂く。ちなみにこのお店は伊藤博文が伊勢滞在時に定宿にしていたそうであり額を拝見する。新幹線ののぞみが出来てからは閣僚が泊まることがなくなったそうであり中曽根総理が最後だそうだ。

被告人質問を終えて

2011年3月5日 土曜日

3月1日、2日と3人の被告人質問が終了した。

28日にブログを書いてからずいぶんとご無沙汰しておりました。

検察側からの質問はさすがに緊張しましたので終了した後はぐったりしました。

大久保、池田被告人も相当疲れていたと思います。

裁判長からの質問が予想していたより長く緊張してうまく答えられなかったことが残念でした。

週刊文春で傍聴記を某ライターが書いたようですが見出しでは水飲みすぎ、トイレ5回と書かれていました。トイレが近い方なのでこればかりは生理現象なのでお許しを頂きたい。