2011年3月14日 のアーカイブ

後藤新平と都市計画

2011年3月14日 月曜日

後藤新平は岩手県水沢市の出身である。

水沢市(現在は奥州市)の3偉人は

①後藤新平 ②高野長英 ③斉藤実であり3人の銅像が奥州市内の公園に立っている。岩手県は総理大臣を多く排出しているが斉藤実もその一人である。

しかし有名なのは何といっても後藤新平であろう。

後藤新平は台湾総督府民政長官の時には台湾の都市計画を内務大臣の時は関東大震災後の東京復興の都市計画を行った政治家である。

1923年今から約90年前に関東大震災が発生した。我々は歴史の勉強でこの大震災が近代日本が最も被害を受けた天災だと思ってきたが今回の大震災はこれを凌駕するぐらいのすさまじいものである。

現在、生存者の救出作業が進められており今は全力で救済にあたらなければならない。しかしその後は生存者の方々が生活できるように仮設住宅の建設、そして自身の住宅の建設へと道筋をつけていかなければならない。

関東大震災後の後藤新平は大規模な区画整理を提案し国家予算の一年分に匹敵する予算で首都東京の都市計画を立てたという。各方面からの反対で計画は縮小されたそうであるが今回の東日本大地震においては思い切った施策を実行し生存者の支援と景気回復につなげていくべきだと考える。

また復旧国債というような新たな国債も考慮すべきであろう。国債の購入者に利子とは別の特典を考える。特典については議論が必要であるが思い切った政策を断行して借金の増加を抑えつつ予算を確保しなければならないからである。荒唐無稽のようにとらえられるかもしれないが私は本格的な議論をすべきと考える。

パーティーの延期について

2011年3月14日 月曜日

3月15日に予定していたパーティーの開催を延期致しました。

事件後、多くの方々のお支えで今日まで活動をさせていただいておりますが今回は東京方面で応援いただいている方々との懇親や裁判支援カンパで応援いただいている方々との懇親を考えて開催を予定しておりましたが東日本大地震に配慮し今なすべきことは地元十勝や私自身ゆかりのある東北地域の復興に向けて努力することと考え延期と致しました。

ご理解のほど宜しくお願いします。