2011年3月18日 のアーカイブ

挙国一致内閣

2011年3月18日 金曜日

与野党でかけひきをしている場合ではないことは明白である。

地震、津波、円高と押し寄せる危機に日本はどんなことがあってもこの危機を乗り切れる民族であるということを内外にアピールしていくべきであろう。

戦前の悲劇は国難を乗り切るために大政翼賛会を作り間違った方向に導いていった。このことにより大連立や挙国一致というと大政翼賛体制を想起させるので3年前の大連立騒動の際には随分と国民から批判を浴びた。

しかし現状は民主党も対立法案の提出を出来るだけ避けることを行い、野党も出来るだけ法案の成立に協力すべきだ。

そのためにもまずは災害対策本部に自民党や公明党のメンバーを加えるべきだと思う。ましてや被災地の出身である小沢一郎の力を使うべきと考えるのは私だけではないはずである。