大船渡市職員が奥尻島へ

昨日の新聞で大船渡市の職員が津波襲来後、新たな街づくりを行った奥尻島へ職員を派遣し集団移転事業を行った場所等を視察と報道された。

先日、のブログで奥尻島の事業について書いたが経験者の話を聞くことは大事である。

被災者の救済が第一であるが今後の街づくりをどうしていくのか同時並行で考えていかなければならないからだ。

古来より高台への移住を促進してきたが漁師や水産加工会社勤務者からすると職場と住居が離れていると面倒なために津波で流されても海岸近くに家を建ててきた。

しかし車社会となった今はそんなに面倒ではなくなっている。

以前から提唱しているが思い切った都市計画を立てるべきである。

但し、防災施設が整い、安全な街づくりをしたとしても過疎が加速しては意味がない。若者が戻れるよう街づくりを考えなければならない。

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