2011年4月5日 のアーカイブ

河村たかしと減税日本

2011年4月5日 火曜日

減税日本が新党大地と選挙協力を締結したことにより明日、帯広市へ山崎泉候補の応援に河村たかし名古屋市長が帯広に来る。忙しい中でありがたいことだ。

河村市長とは数年前から親交があり自転車遊説の指導やバス旅行開催など選挙の方法や減税で行政を変える手法などを学ばせて頂いた。

大震災により多額の復興費用が必要となり減税の主張が受け入れられにくいのではとマスコミから質問を受けた河村市長は民の竈から煙が出ていない間は税金を取らなかった仁徳天皇の話を例えにいまこそ減税をと訴えている。

今回の災害は未曽有の災害であり復興費用も20兆円とも言われているのでどうしても増税やむなしの雰囲気が強くなっているので主張が通りにくくなっている。

しかし河村市長の考え方は減税をしない限り無駄の削減は出来ないという考えである。我々も収入が減ればどこか削ることを考えるのと同じように行政も行うべきという発想である。私も同感だ。

また消費税増税となるとどうしても低所得者への負担が大きくなってしまう。

ソフトバンクの孫社長が100億円、ユニクロの柳井氏が10億円と多額の個人寄付が集まっている。現在、日本人のタンス預金は30兆円程度と推測されている。

義援金寄付特別控除制度(仮称)創設などで富裕層からの寄付を促進、または無利子非課税国債の導入で高齢者から凍り付いている資産を有効利用できるところへ移転していくことも大事である。

知恵を絞らず安易に増税に向かわないように河村市長には頑張ってほしい。