2011年6月2日 のアーカイブ

採決を終えて

2011年6月2日 木曜日

本会議場に行かないつもりであったが松木議員が賛成票を投じるというので止めようと思い議場に行った。

石関議員や他の仲間と必死に説得したが松木さんの意思は固かった。

菅総理は辞めるべきだという信念が彼を動かした。

賛否両論あると思う。

しかしたいしたもんだ。

本日の内閣不信任決議案採決にあたって

2011年6月2日 木曜日

 私は平成16年12月4日に地方が元気にならなければ国全体が元気にならないとの思いを持って立候補を表明して以来、一貫して地域の為に活動をしてまいりました。

 そして一昨年の衆議院議員選挙においては小選挙区でお選びを頂き十勝の代表として送り出して頂きました。しかしながら政治資金規正法違反で逮捕されるという事態になり期待を裏切ってしまったことに改めて深くお詫びを申し上げる次第でございます。但し、この点については不正なお金は断じて受け取っておらず無罪を勝ち取るために戦っておりますのでどうか裁判闘争をご支援賜りたくお願いをする次第でございます。

 この事件の責任を取って民主党を離党いたしましたが地域を良くしたい国を良くしたいという気持ちはいささかも変わっておりません。しかしながら菅総理大臣の行動原理である「思いつき」の対応に、国民は絶望さえ感じているのが現状ではないでしょうか。郵政見直しも進めることが出来ず去年の唐突な消費税増税発言や尖閣諸島沖の中国人船長釈放、そして原発への対応の遅れなどが続き、もはや政権交代の意義を失わせています。

 本日、菅内閣不信任案が提出されました。上記の理由により賛成票を投じるつもりでおりましたが菅総理が時期は明言していないものの退陣を表明いたしました。 

 菅総理が退陣を表明したことにより賛成票を投じることはしませんがTPPを推進する菅総理に対して十勝選出の代議士として信任票を投じることは出来ません。

 従いまして本日の不信任決議案に棄権致しました。

 離党してもなお選対本部長として活動を共にして頂いた民主党十勝や連合十勝の皆様、逮捕されてもなお私の無罪を信じて応援してくれている石川ともひろ後援会の皆様、今日まで連携をしていただいている鈴木宗男後援会の皆様をはじめ私をご支援頂いている多くの皆様にどうか私の決断をご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以上