2011年6月13日 のアーカイブ

相馬藩と十勝

2011年6月13日 月曜日

先月、十勝総合振興局にお伺いしてきた。

震災後の十勝での被災者の方々の受入状況の確認、また北海道の支援内容などについてお話を伺うために竹林局長はじめ担当の方々にお会いをしてきた。

竹林さんは農業畑を長く歩いてこられた方だが今回の異動で本庁に戻られた。道庁本庁に戻っても頑張ってほしい。

さて、今回は大樹町在住の方からの依頼で大樹町と姉妹都市である相馬市、南相馬市の方々が移住を希望された場合の受け入れ態勢を中小企業家同友会帯広支部を中心に作っていくために行政と連携をしていきたいということで同行させて頂いた。

相馬藩から大樹町へ移住し牧場を始められた相馬家の現当主が相馬行胤氏である。

お会いしてきりっとした顔だないうのが第一印象であったが意見を伺うと堂々として立派だなと感じた。さすが何十代も続いている家系の当主である。

十勝はこうした移住者によって作られた地域である。私の両親も徳島県出身だ。

よく地域が元気になるには「よそもの、馬鹿者、若者」を取り入れることだと言われる。

十勝の未来のためにも受け入れ態勢を整えるのに私も頑張りたい。