新・ご当地グルメグランプリ

土曜日に北見市で開催された「新・ご当地グルメグランプリ北海道」に参加してきた。

これは地元食材使用などの条件を満たした道内各地の料理コンテストである。来場者の評価などでグランプリを決定する仕組みだ。

会場は天気もよく開始前から大勢のお客さんが並んでいた。来賓席には武部勤先生、松木謙公先生が私の左隣にいた。驚いたことに二人ともよく話すのである。私などは中川昭一先生と壇上でお話したことなど記憶にない。

当時はお互いピリピリしていたし格下の私の方から話しかけるのも礼儀にかけると思っていたので話しかけることはしたことがなかった。もちうろん会場などでお会いした時にご挨拶だけは必ず私の方からしていたがその後、会話が続くことは無かった。それに比べて面白い二人だなと思って見ていた。

さて、来賓席には十勝から来ていた清水町の高薄町長もいた。ちなみに十勝からは高薄町長の地元清水町の清水牛玉ステーキ丼、十勝おびひろ枝豆サラダ麺、十勝芽室コーンチャーハンの3つが出店していた。

出場者から一言のコーナーで帯広の方が「地元の石川代議士も来てくれているので応援してもらいたいと」言われ嬉しかった。事件のことで地元の方には嫌な思いをさせているという自覚がある。そういう中でのエールは嬉しいものだ。

このB級グルメブームは全国に飛び火している。B級グルメ選手権で有名になった富士宮焼きソバが地元に及ぼす経済効果は富士宮商工会議所の発表によると平成13年から18年までの6年間でざっと200億円以上とのことだ。

内訳は  麺の売り上げ増額 82億円

      食材の消費額     7,6憶円

      観光客消費額   118億円

      波及効果        9,4億円

である。

今回参加した各地域の料理が名物料理となって地域に足を運んでくれる観光客を増やし地域経済が潤う事を願っている。

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