2011年7月11日 のアーカイブ

メダカの学校

2011年7月11日 月曜日

日曜日に帯広でオーガニックショップ「ナチュラル・ココ」主催の健康フォーラムが開催された。

講師は遠藤栄子さん。NPO法人メダカの学校の理事長さんである。北海道旭川出身。30歳の時にリウマチを発症し社会復帰は無理と言われたが「人間には治癒能力がある」と気づき、薬の副作用をやめて自然との共生を実践し、7年後に完全治癒した後はアトピー性皮膚炎などで苦しんでいる方が多いことを知り「メダカの学校」を設立。そうした方々の社会復帰を支援している。

さすがに苦労を乗り越えて生きてこられた方だけに話には引き込まれた。日程の都合で途中退席となったが今度機会があれば最後まで聞いてみたいと思わせるお話だった。

講演の中で「毒を入れない」「毒を付けない」ようにすることという説明があった。

「毒を入れない」とは農薬や食品添加物に汚染されているものを極力食べないこと、「毒をつけない」とは化粧品など自然でないものをあまり塗ってはいけないということである。

我々は即効性を求めてすぐ薬に頼りがちである。

原発事故が様々な面において日本人の価値観を変えつつある。こういう時は国民のコンセンサスを得やすい時であるので改革の大きなチャンスである。

食育に力を入れていきたい。