2011年7月14日 のアーカイブ

文化放送に出演

2011年7月14日 木曜日

昨日、文化放送の「吉田照美ソコダイジナトコ」に出演した。

メインアナウンサーは吉田照美さん。ピッタシカンカンなどでおなじみの顔だったがお会いしてみるとやはり芸能人のオーラがあり緊張した。サブの女性アナウンサーは唐橋ユミさん。友人の学陽書房M君よりサインを依頼されていた。お願いするのは少し恥ずかしかったが快くサインをしていただいた。

ゲストコメンテーターは上杉隆さん。ポテトチップスを食べながらの出演にはちょっとびっくりした。さすがにテレビやラジオ出演に慣れていらっしゃるなと感じた。がしかしメディア報道のあり方、検察の改革などについては鋭い視点で突っ込みをいれてくる。

昨日のテーマは調書不採用だ。

朝刊には検察の異議申し立てが裁判所に却下された記事が掲載されておりホットな話題だった。

私が指摘したのは2つ。取り調べの可視化を裁判所が求めている事、検察の調書至上主義のあり方が変化していくきっかけとなるだろうということであった。

吉田アナからは報道機関に対してどのような思いがあるかと問われたが私はスクープを狙うのはマスコミの仕事であるのでそれをどうこう言うつもりはないと。但し、報道機関は今後、調書が証拠不採用になる可能性を十分考慮しながら検察から入手した資料をどのうように報道すべきか今まで以上に慎重に判断するべきと申し上げた。

検察改革も進んでいる。いい方向に進むことを願う。