2011年7月15日 のアーカイブ

臓器売買

2011年7月15日 金曜日

生体腎移植をめぐる臓器売買事件で警視庁は指定暴力団住吉会本部などを家宅捜索する方針を決めた。

私は社団法人・日本臓器移植ネットワークに申し込みを行い臓器提供意思登録をしている。私は、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植の為に臓器を提供する約束をしている。

国会は委員会で採決をしたものを本会議にはかり両院で通過したもののみ法律案として作成される。実際の審議の場は委員会で行われるので本会議なんてものは実際には儀式に過ぎない。しかし党議拘束がかかっていない場合は別である。自分自身の意思で決定しなければならないからだ。

臓器移植に関する法律案が先の総選挙で改正されたがあの時ほど悩んだことは無い。結果として私はA案に投じた。

ご近所でも透析で苦しんでいる方がいらっしゃるが出来るだけ移植提供などが進んで苦しんでいる方が救われることを願ってより臓器移植が進む案に賛成をしたし自分でも臓器提供者になったわけである。

しかし今回の臓器移植事件は本来患者を救うべき医師が我先にと暴力団を使って自分だけ助かろうという卑劣な事件である。

警察による暴力団壊滅作戦も絡んでいるのだろうが膿をしっかり出してもらいたい。