無事を祈る

帯広には航空大学校がある。

帯広空港に着陸すると時折訓練生が乗っている小型飛行機を見かけることがある。こうした施設があることにより外部から人が来て一時的にせよ暮らしてくれることがお金を地元に落としてくれることになるし他地区へ行っても帯広の宣伝をしてくれることになる。

この航空大学校帯広分校の小型単発プロペラ機が救難信号を出したまま消息を絶った。

捜索した結果、23歳の学生を保護したそうであるが他の3人についてはまだ安否がわからないという。

まずは無事を祈るのみである。

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