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世界経済の動揺

2011年8月8日 月曜日

米国債格下げ以降、世界経済が揺れている。

もちろん日本もその影響を大きく受けている。東証では9100円割れを記録し円も超円高が進んでいるからだ。

主要7各国の財務省・中央銀行総裁は「金融安定化と成長を支えるために必要なあらゆる手段を講じる」と声明を発表したが今後、収束するかは全く分からない。

戦前、イギリスのポンドから米ドルに基軸通貨が移り変わって以来、米ドルは基軸通貨であった。しかし近年、基軸通貨として米ドルの信用が揺らいでいる。だが元やユーロがそれに置き換わるかは不透明である。

2012年はアメリカ大統領選挙を始め世界のトップが交代する時期である。

日本もしっかりしたリーダーを選ばなければならない。