2011年8月14日 のアーカイブ

週刊東洋経済で

2011年8月14日 日曜日

病気にかかるお金 

という題名が気になり週刊東洋経済をたまたま購入してみた。

記事を読み進めるうちにエコノミスト・学者が選ぶベスト経済・政治書という特集があったので読んでみるとなんと14位に「悪党」がランクインされていた。

昨年の秋以降に発売された本の中から15冊を選んでいる。

トップは古賀氏の「日本中枢の崩壊」であり2位は民主党の津村議員と自民党の林議員との共著「国会議員の仕事」である。

「悪党」は多少面白おかしく書いているので比較的硬い本が多い中で選出されていたのに驚いた。

現在、6刷りまで決定したので都市部の大きな書店では置いてあるがまだ地方では十分に行き渡っていないところがあるようなので田舎まで配本が届くのにもう少しかかるかもしれない。

お盆の時間のある時に是非、お読みいただきたい。