2011年9月 のアーカイブ

菜の花サミット

2011年9月20日 火曜日

第11回全国菜の花サミットが十勝で開催された。

全国各地からこの問題に取り組んでこられた方々が集まっていた。

基調講演には篠原前農林水産副大臣と林野庁の末松部長が講演した。

篠原先生は前日の私のセミナーにも急きょ参加してくださった。

先生は以前「一新会でいいところは落選者の支援をしていることだ。民主党にその文化がないことが残念だ」とお話しされていた。歯に衣着せぬ言動で世間を騒がせたりもするが不遇の人間に対して気を遣うところが先生らしいところだ。

篠原先生は工的非循環社会から農的循環社会への転換をはかり無理のない循環社会を作るべきと説いた。

残念だったのは会場の空席があまりにも多かったことである。

私自身も行事のご案内を受けておらずこちらから問い合わせをして参加させて頂いた。もう少し幅広く呼びかけても良かったのではないか。篠原先生や末松さんのお話などをもう少し多くの方に聞いてもらえたら良かったのにと思う。

篠原先生の講演の最中に「菜の花議連に入っているの」と聞かれ私の場合、離党する際にほとんどの議連から離脱をしていたので入会しているかどうかわからなかったので「入っていない」とお答えした。

事務所に確認してもし入っていなければ入会をして支援をしていきたい。

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石川ともひろ政経セミナー無事終了

2011年9月19日 月曜日

昨日、帯広にて石川ともひろ政経セミナーを開催した。

今回はジャーナリスト魚住昭を迎えて東京地検特捜部の歴史や特捜部の体質などについて講演をしていただいた後に私の弁護団によるパネルディスカッションをおこなった。

魚住氏の話は興味深いものだった。明治維新から話を説き起こし、維新後の司法卿の地位は低く最初は土佐、次に肥前の江藤新平(佐賀の乱で斬首)と維新の第2グループに与えられたと指摘。司法の立場が下に置かれていたこと説明した。今日もそうであるが予算権限の強い事業官庁に薩摩藩や長州藩出身者が就いたということだ。

ちなみに原敬が「なぜ外交官に東北出身者が多いのか」と問われた時に「二流官庁だったからだろう」と答えたそうであるが外交や司法といった部署の地位が低かったことがわかる。

しかし魚住氏は明治末期に日糖疑獄と大逆事件で検察が一躍一流官庁にになったと指摘。(ここで検察勢力の台頭に危機感を抱いた政党政治家の原敬が陪審制度の導入に尽力しているのが興味深い。)

その後も帝人事件(商工大臣・大蔵次官など一六人が起訴されたが全員無罪)で大きなミスを犯すも戦後も組織としては無傷で生き残ったのが検察庁と裁判所と説明。戦前は特捜部は無かったが帝人事件のような政治介入冤罪事件が起きているから組織の存廃が問題ではなく可視化の推進こそが重要と説いた。

その後、パネルディスカッションに移り私の弁護団三人から事件の概要などを説明した。私の事件を「水谷建設の5千万円の授受の有無」についての事件だと思っておられる方も多いので起訴内容が全く違うものと説明して頂いた。

参加者の多くから頑張れと激励を頂いた。

なんとか無罪を勝ち取りたい。

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日刊ゲンダイで明日から連載始めます!

2011年9月15日 木曜日

日刊ゲンダイで明日から連載を始めます。

日刊ゲンダイといえば言わずと知れた「小沢擁護」の新聞だ。

小沢一郎事務所から巨額の金が動いているのか?と思う方がいてもおかしくないくらい応援してくれている。

なぜなのか。私にもよくわからない。

昔は日刊ゲンダイさんにも攻撃されていた。いつごろから変わったのかわからないが恐らく小沢一郎が野党になってからだろう。

旧体制を壊す姿が大マスコミが報じない、報じることが出来ないものを正面から報じている自分たちと重ね合わせたのかもしれない。

私の連載は毎週金曜日に掲載されることになる予定だ。

北海道でも十勝でもコンビニで「サッポロゲンダイ」として販売しているので是非、購読してほしい。

メルマガも始めたので合わせて宜しくお願いします。

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ムネオ先生訪問記

2011年9月14日 水曜日

先日、鈴木宗男先生に面会した。

場所は栃木県の喜連川社会復帰促進センターだ。

思い起こすと鈴木宗男先生の収監が確定したのは昨年の9月7日なのでもう一年だ。早いものである。

昨年、収監確定の前日に北海道の某テレビ局記者から「最高裁の判決が確定したようですが聞いてますか」と聞かれた。

私もびっくりして「どこからも聞いてないが一地方局の記者に漏れることがあるのか」と逆に問いただした。その記者が言うにはどうもこのような場合には強い報道管制をしくようであり大手マスコミやキー局の司法担当記者は守らないと後が怖いので順守するようであるが逆に地方の方が縛りが弱いから漏れたのでしょうと説明された。

大手やキー局の政治部・社会部もつかんでいなかったので半信半疑であったが結果として情報は正確であった。

この訪問の内容は最近始めたメルマガで配信する予定です。

宜しくお願いします。

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フェイスブック始めました。

2011年9月13日 火曜日

フェイスブックを始めた。

登録などは秘書に手伝ってもらい教えてもらいながら試運転している。

昔の友人などを発見するなど興奮の連続だ。ついつい画面の前で友達の可能性ある人を眺めてしまった。

高校時代の後輩の画面を見て「痩せろよ」と初投稿。

これから活用してまいります。

オフレコ懇談

2011年9月12日 月曜日

鉢呂大臣の辞任騒動で問題になったのが記者とのオフレコ懇談だ。

オフレコでということで話をしたことを記者側が破ったことを指している。

民主党がオフレコ懇談を破ったということを問題視しているようであるがこれは通らない。恥の上塗りをするだけだ。

私も経験があるが悔しくても仕方がない。価値があると思えば裏切られるものなのだ。

ではオフレコ懇談を止めるのか。そうはならないだろう。

あくまでも気をつけるしかないのである。

鉢呂吉雄大臣辞任について

2011年9月11日 日曜日

「残念ながら周辺市町村の市街地は人っ子ひとりいない死の町だった」

9月9日午前の記者会見での鉢呂大臣の発言をめぐり永田町は紛糾したがそれでも鉢呂大臣の「真意」が多くの方に避難区域の悲惨さを伝えようとしたものだと受け取れたので終息すると思っていた。

しかし8日夜の記者とのオフレコ懇談での「放射能をうつしてやる」発言が広まったことで官邸も一気に舵を切った。記者との懇談は情報収集の場であるが一歩間違うと大変なことになる。私も絶対にオフですからという記者の言葉に騙されて放映されたことがある。

発言が報道された後、10日21時30分からの記者会見で鉢呂吉雄経済産業大臣は辞任を表明した。

私は各紙で鉢呂氏が痛罵されているのを見ると誠に残念である。

鉢呂氏の能力や人柄を知らない方はこの一事で鉢呂氏を「失言大臣」と切って捨てることだと思う。

しかし彼の政治活動はまさに民主党の「ムネオ」と呼ばれるだけに残念だ。

農協の参事から衆議院選挙に立候補して佐藤孝行元自民党総務会長を破りその後、知事選に出馬して落選した後は選挙区を北海道8区から4区に移って当選を果たす。都会ならありえるが田舎で選挙区を移って当選することは並大抵ではない。圧倒的な街頭宣伝活動による空中戦、そして予算書を配布する緻密な地上戦を駆使して道南に民主党王国を作ったのはまさに鉢呂氏の活動があったからだ。

選挙に強いだけではない。もちろん農業には精通し、大蔵政務次官も経験していたので財政にも明るかった。

鉢呂吉雄という政治家がこの屈辱を晴らす時が来る事を願いたい。

メルマガ始めます!

2011年9月10日 土曜日

来週からメルマガを発行することにしました。

判決を前に更に発信していくことにします。

但し、有料となります。政治活動費として、裁判費用としての有料なのでどうかご理解くださいませ。

申込みが面倒だとは思いますが何卒よろしくお願い申し上げます。

但し、有料とするからには中身の濃いものにしていきます。

拘置所での出来事、裁判での出来事、政治の活動の中での出来事などお伝えしたいと思います。

「悪党」には書けなかったものとして「悪党ー外伝」版も書きたいと考えております。

お楽しみに。

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福田利喜候補

2011年9月7日 水曜日

ゴールデンウイークに被災地へ救援物資を届けて以来、久しぶりに被災地を訪問した。

今回は岩手県議会議員選挙の応援である。

刑事被告人に応援要請があったのはただ一人、陸前高田市で立候補している「福田利喜」候補だけだった。

今回の震災で奥さんを亡くされた方で私とは10年以上のお付き合いである。

しかし被災地での選挙戦は電話作戦をしようにも出来ないのでもっぱら仮設住宅での演説が主である。3つの仮設住宅を廻ったが多くの方が出てきてくれて演説を聴いてくれた。

最後の会場で東京から日本テレビが取材に来て「失礼な質問ですが秘書が3人も逮捕されている小沢さんの地元での反応はどうですか」と取材してきたので「誰からも事件について質問は受けていません」とお答えした。

事実、「おい頑張れよ」「お父さん、お母さん心配したでしょう。心配かけちゃダメよ」とは言われたものの励ましのほうが多くびっくりしたくらいである。

但し、政策については「早く、都市計画を示して欲しい」と言われた。

土地の買い上げ法案を作り早く都市計画のグランドデザインを示さないといけない。

判決を前に

2011年9月5日 月曜日

今日は国会閉会中なので久しぶりに地元を廻った。

もちろん、土曜日、日曜日は地元に戻り行事の出席や挨拶回り、陳情のの受け付けなどを出来る限りやっているが平日しか開いていない官公庁はなかなか伺えない。

だから土日は伺うことの出来ない役場などを中心にあいさつ回りを行った。

当然、判決を前にしているのでどのような結果になるのか皆さん気になるところであるので『無罪を信じています』と力強くこたえてきた。

判決まで3週間に迫った。

その日まで変わらず頑張るつもりである。