録音の評価

金曜日に私が録音した生音声が小沢裁判によって一部公開された。

弁護側、指定弁護士側双方の分析がなされている。

弁護側からは威迫、誘導が行われていた証拠。指定弁護士側は和やかな雰囲気の中で行われていた証拠となっている。

判断は裁判長に委ねるが以下、私が主張したいことを列記する。

①これはもう逮捕、起訴された後の聴取であるので逮捕前とは状況が大きく違う。

②検察としては検察審査会が強制起訴議決したのを受けて仕方なくやっている聴取である。

③拘置所の中の聴取も同じように行われていると推測するのは間違いである。

但し、特捜部の捜査の一端が見えたことについては貴重な記録だという分析をされている方がいたがその通りだと思う。

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