ふるさと会とビジネス

昨日、大樹町のふるさと会に参加した。

ふるさと会とは田舎を離れて東京に来ている方々が故郷を懐かしんで旧交を温める会である。

先日も足寄会に参加してきたし今日もこれから帯広会に参加する予定だ。当選してからは地元行事優先で土日は東京にいることがなかったので参加できなかったが今年は裁判対応のため土日もこちらにいることになりせっかくなので参加させて頂いている。

十勝管内は19市町村あるのでふるさと会も同じ数だけあるがすべてにお招きを頂いている訳ではない。それぞれの事情で出身者しか呼ばない地域もあるし政治家は地元の町長と議長だけというところもある。まあ親睦団体なので創設者の意向や会長さんの意向なんかが大きく左右するのだろう。

昨日の大樹会で会長さんが年々、会員が減少傾向にあることを嘆いておられた。昔は100人以上が参加していたが今は30人くらいになってしまったという事であった。

上京する人間が少なくなったのではということだった。

しかし私は違う分析だ。若い人が参加していないのが原因であり少なからず多くの方が東京圏で生活していると思う。こういう会に参加するのはよっぽど理由が無いと行かない。

① 知り合いと会いたい。

② 仕事につなげたい

これらの積極的な理由が無いと行かないものだと思うので環境作りが大切だと思う。

出身者だけの集まりではなくいっそのこと「○○町フェア」にした方が若い方も家族ずれで参加しやすいのではないか。

旧来のふるさと会を利用して新たなビジネスチャンスを模索できるような体制を作ることが出来る町が伸びるかもしれない。

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