韓国次官が発言

昨日のブログで韓国について触れたが早速、動きがあった。

韓国外交通商省の朴第一次官は17日の国会答弁で、日本が交渉参加方針を表明した米主導のTPPについて「論議の状況を見ながら参加するかどうかを決めても大丈夫と考えている」と述べた。(北海道新聞朝刊・ソウル共同発)

16日には李調整官が逆の発言をしているからこれから議論になっていくのだと思う。

米韓FTAが進まない理由を昨日、書いたがTPPに韓国が加わることで米国の圧力をはねる力が増えることになると思う。

米国と中国との勢力のはざまで苦しむ両国が連携をしていくことは大事だ。

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