大久保尋問始まる

大久保秘書の証人尋問が今日から始まった。

釜石の自宅は津波で流されており仮の住居で過ごしている中で精神的には大変だろうと思う。

今日の尋問のポイントは

① 大久保氏がどの程度、政治資金規正法を理解していたのか。

② 作成に全く関与していないのか。

というところだと思う。

私は「名ばかり会計責任者」と命名しているが実態はそんなところである。

私は名ばかり会計責任者の事務所は相当数多いと思っている。実際に事務所の責任者を登録しているところが多いからだ。しかし中身の確認は大きい事務所であれば経理の担当に任せてあるだろう。

私は今回の裁判所の判断が捜査のハードルの高低に関わってくると分析している。

下がりすぎれば政治家にまで及んでしまう恐れが出てくる。

判断を注視したい。

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