2011年12月 のアーカイブ

街頭開始

2011年12月5日 月曜日

今朝は久しぶりに街頭演説を行った。

3日に大雪が降り路面も凍結している。さすがに十勝の冬は寒い。

有罪判決を受けてから講演で東京や九州に行ったりしており月曜日の朝、十勝にいないことが多かったのでなかなか街頭演説が出来ないでいた。

選挙区を廻ると「いつも十勝大橋で見ていました。」などと言われることも多いので早く再開しなければと思いつつも先週は風邪でダウンしてしまい今日へ延期となってしまった。

昨日は鹿追町で国政報告会、おとついは上士幌町で国政報告会を行ったが厳しい中でもみんな変わらず応援してくれている。

7年前の12月4日の出馬表明から一貫して街頭で訴え続けてきた。

これからも頑張りたい。

一川防衛大臣問責か

2011年12月3日 土曜日

一川大臣の問責がにわかに高まってきている。

大臣就任当初も「素人だから」と発言し問題発言と指摘され、ブータン国王の晩さん会欠席も叱責を受けたばかりであった。

沖縄少女暴行事件の詳細について知らないと発言したことがきっかけとなったがある程度の概要は知っていたと思うが詳しくは知らないということでの発言ではないかと思う。質疑通告が出ていたのであれば事務方の責任に負うところもあると思う。

自由党に所属していたので昔から知り合いではあったが親しくしていたわけではないので人となりはあまりわからないが実直な方というイメージだ。

農林水産省の官僚であったので農水に詳しい議員であるので防衛大臣になったことは驚きであった。しかし門外漢の人間が就任することにより思い切った政策を実行できる場合もある。特に問題とは思っていない。

しかし解せないのは山岡大臣はもともと叩かれることが噂されていたポストを提示され、一川大臣も門外漢のポストを提示されている。小沢グループは使えないというイメージを植え付けようという事ではないと思うが疑問は残る。

国際総合戦略特区

2011年12月2日 金曜日

総合特区制度とは新成長戦略を実現するための政策課題解決の突破口として先駆的取り組みを行う実現可能性の高い区域に国と地域の政策資源を集中する制度である。

内容としては地域の包括的・戦略的なチャレンジを、オーダーメードで総合的に支援となっている。

平たく言うと税制支援や規制の緩和を特例として認めるということだ。

まだ国全体として踏み切れない規制の緩和を先行的に認めることも出来るだろう。

しかし最終選考に残った地域を見ると

① つくば国際戦略総合特区(茨城県他)

② 北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区(北海道他)

③ アジアヘッドクオーター特区(東京都他)

④ 京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区(神奈川県他)

⑤ アジア№1航空宇宙産業クラスター形成特区(愛知県他)

⑥ 関西イノベーション国際戦略総合特区(大阪府他)

⑦ グリーンアジア国際戦略総合特区(福岡県他)

以上の7つが最終選考に残っている。

食の北海道と宇宙の愛知ははわかるが他のは総花的であるのに加え特区にしなくとも地理的な条件を生かせば十分にやっていける都市部ばかりである。

疲弊している地域をどう元気にしていくのかという視点が薄いのが気になって仕方がない。

民主党の幹部のところにその点を正しに行くと同感だということであったので地方が重視される選考になるように期待したい。