マイナス20度

さすがに今朝の街頭演説はきつかった。

ホッカイロを体に貼り付け重ね着をしておこなったが、唇は思うように動かなかった。

応援に来て下さっている青木さんと秘書団も、今日はきつかったと思う。

立候補以来、出来るだけ毎週月曜日の朝に立ち続けているが、冬の街頭はとりわけきついものである。

新党大地・真民主結党でいろんな反応がある。誤解もあるし、厳しいご意見を頂くこともある。しかしこれは、政界が流動化する中で仕方のないことと考えている。政治が流動化する過程で、このような生き残りをかけての政治行動は常につきまとうものだ。

新進党が瓦解過程にある時もそうだった。羽田さんが離れて「太陽党」を作った。その後、鹿野さんと岡田さんが「国民の声」を作った。樽床さんが「フロムファイブ」を作った。ほとんどの国民が、そんな政党あったのかと思うかもしれない。副総理の岡田さんも、離合集散の中で生き残りをかけていたのである。

私も、厳しい決断であったが、地道に頑張ることが大切だと思っている。

どうしても廻り道をしなければいけない時がある。今がその時なのだ。

どうかご理解いただきたい。

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