前原政調会長と意見交換

前原政調会長が党本部に税と社会保障の一体改革について説明に来られた。

分厚い資料を下に説明を受け1時間ばかり意見交換をさせて頂いた。

お会いした感想は連日深夜にまで及ぶ激論を終えてホッとしたような感じの顔であった。

しかし本番はこれからである。

我々の方からは

①本来約束していたもっと削るべきところを削る努力を行うこと。

②そしてまずは議員歳費削減や定数削減をすみやかに行うこと。

この二点を行うことが増税より先ではないかという意見を申し出た。

「4年間は上げないし議論もしない」と約束したので総選挙で民主党に投票したのにという思いを持つ国民からすると2014年4月1日は2009年8月30日の総選挙からは4年が経過しているので約束違反では無いと説明しても聞く耳を持ってくれないであろうからだ。

消費税増税に関してはいずれやらなければいけないというのは推進派、慎重派ともに共通の認識である。

経済政策や財政政策に「正解」は無いと私は思っている。特に国際化が進んでいる現在では起きうるであろう事態を予測して決断をしていく以外にない。

特別委員会の設置に関しては月曜日に委員会を開けるのは特別委員会のみなので設置をしたいという意向であったので設置される可能性が高い。

「決断」したことに対して国民に納得いく説明を政府はすべきであろう。

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