2012年10月15日 のアーカイブ

関寛斉没後100年記念事業

2012年10月15日 月曜日

関寛斉没後100年を記念して、実行委員会主催でセミナーおよび交流会が開催された。

「博・医・拓 未来へ紡ぐ寛斉イズム」と題して、厚生労働政務官の梅村参議院議員をはじめ多くの方の記念講演が催された。

私は東地区後援会主催のパークゴルフ交流会出席のためにセミナーには残念ながら参加できなかったが、交流会から出席をし、翌日の記念碑の除幕式でご挨拶をさせていただくことができた。

今回は翁の生まれ故郷である東金市の市長さんや市議会の方をはじめ、高知県や福島県、大阪からも大勢の寛斉ファンが参加した。中には梅村先生と同様、関寛斉の子孫である土田さんご一家も参加されていた。ご職業をお聞きすると歯科医だったので「やはり血統かな」と思わせられたものだ。

関寛斉翁と我が家との関わりは、以前も書いた通り私の祖父が徳島県から来ていたご縁で(関翁は徳島県から移住)関翁と親交があり、我が家には関翁から頂いた水差しが存在している。しかし、残念ながら徳島県からの参加は無かった。帯広市と徳島市は姉妹都市を提携しているので、今後は陸別町も交えて親交を結んで関寛斉の功績を広めていくことも必要だなと感じた。

今回のメインイベントは「司馬遼太郎記念碑」の除幕であった。司馬遼太郎先生は「胡蝶の夢」で関翁を取り上げている。この作品が大河ドラマなどで取り上げられることを期待する。