2013年11月 のアーカイブ

メルマガ創刊100号と政治活動の再開

2013年11月30日 土曜日

明日でメルマガ「汚名返上」が創刊100号を迎えます。
「無所属議員」→「真党議員」→「無職」と立場は変わりつつも何とか100号まで漕ぎ着けることが出来ました。
そもそもこのメルマガは無所属になった際に政党交付金、企業献金、立法事務費と政党に所属している国会議員なら受領できる資金を受け取れなくなり窮していた時に「悪党 小沢一郎に仕えて」の編集者から勧められたのがきっかけでした。創刊時は100号も続くとは思いませんでしたが多くの読者に支えられております。本当に感謝です。

健康も徐々に良くなってきたので平時の政治政治活動も再開して会合などに出かけるようにして政治の原点である地域の皆様の声を聞く活動を始めつつあります。ホームページも来月、リニューアルするのでホームページのブログでも合わせて自分の考えを伝えて参りたいと思っております。まだ健康面に若干の不安があるのと裁判の結果がまだ出ていないので不安定ではありますが今後とも宜しくお願い申し上げます。

不撓不屈 石川ともひろ

徳洲会事件の背景

2013年11月27日 水曜日

医療法人「徳洲会」マネーが現職の東京都知事まで行きわたっていたことが大きな問題となっている。

事の発端は徳洲会前理事長、自由連合元代表の徳田虎雄氏の側近の離反だ。金額の5000万円といい側近の離反(陸山会事件の場合は高橋嘉信元小沢一郎秘書)といい何か似ている感じがする。もちろん事件の中身は全く違う。我々の場合はありもしない水谷マネーを検察が勝手に創作し収支報告書の虚偽記載から収賄にまで発展させたかった。この猪瀬知事の場合は現金の授受は明らかでありその点は全く違う。

報道されている通り
①個人としての借入金
②選挙資金
③政治資金
で適用される法律が変わってくる。連座制や収賄罪の認定を避けるために猪瀬知事は個人としての借入金を強調し事態の収拾を図ろうとしている。

この徳洲会への強制捜査が入った際に私はフィリピン留学中であったので帰国し各方面から情報を得ると「検察のリハビリ」という見立てが多かった。我々の陸山会事件で我々は有罪判決(私は最後まで闘うので上告中です。)を勝ち取ったものの小沢一郎の起訴、有罪への持ち込みが出来なかったことで政界への捜査着手はしばらくできないだろうと言われていたからだ。

しかし捜査は現職の東京都知事へと波及している。

これ以上の背景についてはメルマガ「汚名返上」で突っ込んで書く予定(少し個人名を出したりするのでブログでは差し障りがあるので)だが猪瀬知事にまで突っ込むにはもっともっと複雑なものがあったようだ。

しかし猪瀬知事が発言した後にインタビューでの受け答えの矛盾を突くように次々と情報が出てくる検察のやり口は手に取るようにわかる。

今週の月曜から水曜日まで報道は「凪」の状態であるがこれから正念場を迎えもっと面白い情報が出ると私は予測している。

帰国のご報告と政治活動の再開について

2013年11月21日 木曜日

皆様、大変ご無沙汰いたしております。

前衆議院議員の石川知裕でございます。

5月21日に衆議院議員を辞職して以来、当ブログで発信するのを休止しておりましたので本当にご無沙汰を致しました。
7月15日に日本を旅立ちましてフィリピンのマニラにあるEIENという語学学校で英語の習得に努めておりました。
大学卒業から英語の勉強を怠っておりましたので在職時よりもう一度勉強しなければという思いを持っておりましたので
辞職した際にすぐに決断をしました。やはり国内にいると現職でなくともどうしても冠婚葬祭など行事への出席などで忙殺されてしまう
のと自分を追い込む環境を作りたかったので海外で学ぶことにしました。

ではなぜフィリピンなのか?不思議に思う方も多いかもしれません。
日経新聞などでもフィリピン留学は取り上げられておりましたが
・費用の安さ
・マンツーマンレッスンが出来る
・比較的きれいな英語
という理由で日本からの留学者が増加しているからです
。私が通っていた学校には公認会計士や弁護士、大手メーカーの方々が多く来られていました。
理由を聞くと「昨年までは英国や米国へ制度として出していたんですが費用の面とマンツーマンで出来ることを考えて試験的に出してみたら良かったので今は恒常的に出しています」という事だそうです。いろんな方と肩書抜きで交流できましたが公認会計士も弁護士も今までは漢字の「士」から「サムライ業」と呼ばれ資格を取得したら一生問題ないという時代から変わりつつあることを教えられました。

当然、英語力はまだまだ駄目なので時間の出来た分、こつこつとこれから頑張りたいと思っています。

さて、帰国後に体調を崩し帯広厚生病院に11日間入院していたのでご挨拶もままならず退院して3日後には長男誕生とめまぐるしい日々が続いており政治活動の再開もままならない状況でありますが体力が回復次第、徐々に再開をしてまいりたいと思っております。

最高裁の判断次第で今後どうなるのかわかりませんが地道に活動を続けてまいりたいと思いますの皆様宜しくお願い申し上げます。