‘時事問題’ カテゴリーのアーカイブ

自由報道協会が追った3.11

2011年10月11日 火曜日

上杉隆さんのラジオに出演した際に頂いた本のタイトルである。

昨今、国民の間でテレビ・新聞などのマスコミ情報が信じられないといった声が多くなっている。

全てが間違いだとは言わないし真実をきちんと伝えているとは思う。しかし時にそうではないことは私自身が経験しているのでよくわかっている。

今回の原発事故で真実の報道をしていたのか。

この点についてそれぞれの観点から書かれているのが本書だ。

是非、ご一読を。ちなみに印税は全て被災地支援プロジェクトにまわされるそうです。

結婚

2011年10月2日 日曜日

突然でございますが入籍することに致しました。

もともと計画しておりましたが予期せぬことに報道が先行してしまいました。気づけば38歳、ようやくといった感じです。

詳しい経緯は本日、2日夕方配信のメルマガ「汚名返上」で配信する予定です。

相撲大会

2011年9月23日 金曜日

今日は朝早くから大正メークイン祭りで挨拶。

じゃがいもの花言葉が「慈善」や「恩恵」なのは飢饉を救ってきたからではないかと思うが毎年無事に食卓を潤してくれることを祈念と話す。

その後、帯広市市政功労表彰へ出席し終了後、本別町へ走る。池本道議の本別後援会の会合に出席するためだ。

その後、足寄町へと急ぐ。

5年前から私の父も力を入れて相撲大会を開催している。足寄町の建設業協会の青年部などが音頭を取って始めたようだ。足寄の瀬下さんなどが土俵作りから始めたと聞いた。

当初、参加者も多くないだろうと思っていたら行って見てびっくりだ。会場がプロレス並に盛り上がっているではないか。低学年の部の試合を見てきたが女の子も参加して男の子に勝ったりしているのも驚きだ。子供たちに「おじさん誰?」と聞かれて名刺を差し出したらまわりが一斉に「ちょうだい、ちょうだい」となり名刺が切れてしまった。まあ低学年だから一人がもらうと自分もとなるのだろうが私のことよくわかってなかったような気もするが・・・

少子化で街の人口も減ってきているが今日の熱気を見てまだまだ田舎も元気だなと私も元気が出てきました。

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フェイスブック始めました。

2011年9月13日 火曜日

フェイスブックを始めた。

登録などは秘書に手伝ってもらい教えてもらいながら試運転している。

昔の友人などを発見するなど興奮の連続だ。ついつい画面の前で友達の可能性ある人を眺めてしまった。

高校時代の後輩の画面を見て「痩せろよ」と初投稿。

これから活用してまいります。

競り下げー村井宗明

2011年9月4日 日曜日

村井宗明議員が初の著書を出した。

タイトルは「総理 増税よりも競り下げを」である。

行政コストの削減を競り下げシステムを導入することによって実現していくべきとの提言である。

成長戦略と無駄の削減。両立していくべき問題だ。

金は天下のまわりものであるので無駄遣いも無駄遣いをしていただいている方は潤うのであるから一概にすべて無駄とは言えない。官官接待も使ってもらっているお店は儲かっているからである。

問題は税金を集めている政府にお金が集まれば既得権益となり予算に人と組織が配置されると容易に削れなくなる。そこを改革していかなければならない。そのためのシステム改革の提言である。

是非、ご一読を。

もちろん削減だけでは景気はよくならない。必要な公共工事はバンバンやっていかなければならないことも付け加えておく。

お盆

2011年8月15日 月曜日

お盆は以前お約束をしていたので中札内の休暇村に宿泊した。

私の帯広の家は風通しが悪く30度以上に達するときは寝られたものではない。

寝る場所は3階なので特に暑い。クーラーをつければよいのだが寝られないのは年に1週間ほどなのでついついつけないでいた。

しかし昨年は特別に暑く3日間ぐらい市内のホテルに泊まってしまった。今年は休暇村の西さんに泊まりに行きますと約束を以前にしていたのでちょうど暑さもしのげるので中札内に泊まることにした。

初日の晩に小野先生というゴルバチョフやショーンコネリーの肖像画を描いた先生と夕食を共にしたがたくさん面白いお話を聞かせて頂いた。京都にある大学の生徒さん達をゼミの一環として連れてきているという。あいている時間に地元の子供たちや主婦の方に絵を教えているそうだ。

ニセコに比べて有名ではないが中札内の休暇村も素晴らしい。

是非、避暑地としてもっと多くの方に堪能してもらいたい。

無事を祈る

2011年7月28日 木曜日

帯広には航空大学校がある。

帯広空港に着陸すると時折訓練生が乗っている小型飛行機を見かけることがある。こうした施設があることにより外部から人が来て一時的にせよ暮らしてくれることがお金を地元に落としてくれることになるし他地区へ行っても帯広の宣伝をしてくれることになる。

この航空大学校帯広分校の小型単発プロペラ機が救難信号を出したまま消息を絶った。

捜索した結果、23歳の学生を保護したそうであるが他の3人についてはまだ安否がわからないという。

まずは無事を祈るのみである。

産業用大麻の現状について講演

2011年7月24日 日曜日

今日は産業用大麻の現状と課題について講演してきた。

7月1日と2日にこの講演に備えて栃木県鹿沼市と北海道北見市に視察に行ってきたので視察結果も含めて報告をした。

私の調査報告の後には赤星氏と中山氏による講演が行われた。この二人は日本の大麻の世界では第一人者であり今回は大麻草から作られたオイルで北海道を横断するヘンプカーイベントの一環として十勝に立ち寄っていただいたものだ。

大麻への誤解をとくというのは簡単なことではない。イメージとしては麻薬のイメージが強く大麻の解禁などというとこの人は何を考えているのだろうと思われるかもしれない。

ここで一冊の書をお薦めしたい。

「大麻ヒステリー」思考停止になる日本人 ―  武田邦彦(中部大学教授)

大麻がなぜ第二次世界大戦後に禁止になり現在に至っているかをわかりやすく説明しなおかつ科学的見地から

無毒大麻と有毒大麻との違いを説明しカンナビノール0.3未満のものは規制されている対象から外すことを提案しています。

産業用大麻は海外で車の内装の原料として使われるなどしている。

これから冷静な議論をしていくべきである。

白樺学園甲子園へ

2011年7月23日 土曜日

白樺学園が北北海道代表として甲子園へ出場が決まった。

一回から猛攻で4点先取。追加点を加えて完封勝利である。

私も高校時代、大学受験で2浪してもいいから甲子園に行きたかった。私の野外パーティーはお陰さまで3000人近い後援者の方々にお集まり頂いている。しかし甲子園では最高で50000人以上の観衆の前でプレーできるのだから一生の思い出となる。

十勝管内でもそれぞれの高校生が文武両方の分野で活躍してるのを新聞で確認しているがその中でも甲子園は注目度が高い。

池本柳次道議会議員はじめ同高校の同窓会の皆さんは寄付金集めに苦労されるであろうが嬉しい悲鳴だろう。

徳島県の池田高校の故・蔦(つた)監督の言葉を思い出す。

「鍛錬千日の行 勝負一瞬の行」

高校時代の野球生活で練習するのはおよそ1000日。しかし勝負は一瞬で決まってしまう。しかしその一瞬のために弛まない努力をしなければならないという教えである。

白樺高校の選手には是非、北北海道初の全国優勝をしてほしい。

臓器売買

2011年7月15日 金曜日

生体腎移植をめぐる臓器売買事件で警視庁は指定暴力団住吉会本部などを家宅捜索する方針を決めた。

私は社団法人・日本臓器移植ネットワークに申し込みを行い臓器提供意思登録をしている。私は、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植の為に臓器を提供する約束をしている。

国会は委員会で採決をしたものを本会議にはかり両院で通過したもののみ法律案として作成される。実際の審議の場は委員会で行われるので本会議なんてものは実際には儀式に過ぎない。しかし党議拘束がかかっていない場合は別である。自分自身の意思で決定しなければならないからだ。

臓器移植に関する法律案が先の総選挙で改正されたがあの時ほど悩んだことは無い。結果として私はA案に投じた。

ご近所でも透析で苦しんでいる方がいらっしゃるが出来るだけ移植提供などが進んで苦しんでいる方が救われることを願ってより臓器移植が進む案に賛成をしたし自分でも臓器提供者になったわけである。

しかし今回の臓器移植事件は本来患者を救うべき医師が我先にと暴力団を使って自分だけ助かろうという卑劣な事件である。

警察による暴力団壊滅作戦も絡んでいるのだろうが膿をしっかり出してもらいたい。